その他
ヤンゴンから車で約1時間のオカラッパにある。毎年日本人が多く訪れる。
国境門口であるターチレックはゴルディントライアングル地域に位置していて、向こう側にタイのメサイがあります。ヤンゴンから飛行機で2時間ぐらいかかります。ゴルディントライアングル パラダイス リソートはメカゥン川の川岸にあって、ラオスとタイに面しています。
ゴルディントライアングル 地方の首都である チャィントンはターチレックから170キロメートルの所にあって、4WDあるいはセダンで3時間ぐらいかかります。多彩な衣装を着ている少数民族の外にも観光できる所がたくさんあります。ヤンゴンからレギュラー飛行もあります。ボダーパス(国境パス)お持ちの観光客も入国できます。チャィントンホテルは値段も安くてモダンな設備も装置されています。
ビクトリア山
ビクトリア山(3,053m)は山頂まで深い樹林に覆われ、鳥類、野生動物も数多く生息しています。とても緩やかな山容をしており、技術的な困難さは全くありませんが、山深いため一日の行動時間は最大7時間になります。山麓のエイ村には顔に入れ墨をしたチン族の人々が木と竹で建てられた高床式の家屋に住み、焼畑や伝統的な狩猟生活しています。そしてビクトリア山の麓の小さな村、カンペレの村は観光で生計を立てる村である。小さな町ですが、広場を中心に通り沿いには雑貨屋や食堂が並び、マーケットもあるので、ちょっとした村の散策には飽きない場所です。さて、道中は、ビクトリア山へカンペレの村から車でアクセスするのが便利です。ビクトリア山へは、車を使えば、カンペレから日帰り可能です。ここでは、機会があればぜひテントを張って山頂に一泊する事をお勧めします。美しい夕日を眺めるのも、朝、ご来光を仰ぐのも素敵な場所です。
ラショー
中国との国境から約200km離れてあるラショーはカラオケや中国語の看板が目立つ中国の文化圏である。外国人にも国境が開放されている。温泉やパゴダもある。そしてマンダレー~ラーショーの道路は景色がきれいです。マンダレー~ラーショーの鉄道もおすすめです。特に、途中で通過する、ゴッテイ橋はピンウールウィン(メイミョ)とティポーの中間にある世界第2位の高さを誇る鉄橋である。また、鉄橋をゆっくり渡る列車からの風景も最高です。ティボーから列車で約2時間です。
ティポー
ティポーはマンダレーとラショーの間にあるただのシャン民族の田舎町なのだが、旅行者に人気がある。気候もすごしやすいので、歩いて町を散策するのもよいです。他の町とはちがった素朴なシャン族の村人と落ち着いた雰囲気、物価の安さが魅力がある町です。1924年に建てられた市内のすぐ北にあるシャンパレス(藩王の家)も有名です。もう一つはミャンマーにあるシャン様式のパゴダの中でも最大級のボーヂョーパゴダも見える。ピンウールウィン(メイミョ)から列車で約6時間かかります。
チャウメ
パラウン族の住む、お茶の栽培で有名な町です。あの食べるお茶、ラペッの生産地です。ここも避暑地として知られる場所です。ティポーからバスで約1時間、ピンウールィン(メイミョ)から約5時間かかります。
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